言わなくていいことと言ったほうがいいこと。


geralt / Pixabay

長男、校外学習があって学年全員でとある施設にいったそうな。
とても楽しく面白かったみたい。
昼食をとって、少しだけ公園みたいなところで遊んだとな。
そこで・・・。
クラスのお友達から「なんで、こっちみてんだよ!」って言われて
腕をグキッとひねられたそうな。
「痛い!痛い!痛いからやめてっ」って言ってもなかなかやめなかったみたい。
その日の後、二日間ぐらい痛い痛いって言ってた。

この話は先生にも友達にも言ってないそうで。
ちなみにこのお友達はちょっと乱暴なところが昔からあって
叩いたりもするそうで。
でも長男とはクラスの中でも仲もいいほうみたい。
腕をグキってやられた時もちょっかい掛けた感じでふざけてた感じだったみたい。

その話を聞いて「なんで先生に言わなかったの?」と聞くと。
「もし、その場で先生に言ったら校外学習が楽しくなくなっちゃうし、問題になっちゃうから。それにその友達も悪気があってやったわけじゃないと思うんだよね。」と。

まぁそんな大けがなわけでもないし、いいかなと思ってはいるんだけど
「でもさ、ほかの友達もいろいろやられてるわけだし、先生が認識してないんだったら話したほうがいいかもよ。もっとひどいけがが起こっちゃうかもしれないからさ」と話しておいた。

 

たぶんこの後、長男は先生に言うことはないだろう。

 

 

 

どれが正解でどれが間違ってるなんてわかんないけど
子供の意見も尊重しつつ、こういう考えもあるよって教えるしかないのかな。

 

 

親の本音としてはわが子にけがさせられたら困るからガツンと怒鳴りつけてやりたい気持ちもあるんだけどね。

 

子供って難しいね
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